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2016年10月26日

愚妻の生存本能

 日曜日は、成田のホテルへ泊まった。

 以前、ご紹介したが、天然温泉があり、これにディナーバイキングと朝食がセットされたプランで、格安なのだ。

 露天風呂もサウナもあり、茶褐色の源泉は気分がいいし、食事も悪くない。
 チェックインして湯船に浸かり、翌朝も浸かる。

 しかも、自宅から35分と近く、移動時間のロスがないので、仕事もできる。
 愚妻が一緒でなければ言うことはないが、これはナイショ。

 こんなことを書けば、ノンキに生活しているように思えるだろうが、さらあらず。
 相変わらず尻に火がついていて、インフルエンザの注射を打ちに行く時間もない。

 道場で子供たちを相手にしているので、インフルエンザの予防はしておかなければならないが、その時間が取れない。

「早く行きなさいよ」
 と愚妻がうるさく言うので、
「わしに構わず、先に行け」
 と命じると、
「あら、とっくに打ったわよ」

 生存本能において、愚妻は私をはるかにしのぐのだ。

投稿者 mukaidani : 2016年10月26日 15:16