向谷匡史【日々是耕日】
 
 
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『花と銃弾──安藤組幹部 西原健吾がいた』
発売即、重版!
『花と銃弾──安藤組幹部 西原健吾がいた』

青志社
16.09.04刊 本体1,400円+税
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人は人のために死に、「風」になることができる

安藤昇を慕い、伝説のヤクザ・花形敬と共に安藤組を支え、激死した西原健吾。 戦後の混乱期から高度経済成長へと向かう激動の昭和三十年代を疾風のように駆け抜けた安藤組を伝説≠ノした男である。

「俺はね、西原を一番可愛がっていたんだ」

好悪を決して口にせず、人に平等に接する安藤昇が、亡くなる三カ月前、著者にポツリとつぶやくように言った

わずか三十一歳の若さで逝った元安藤組幹部・西原健吾の物語は、このときスタートした。

西原健吾が激死して五十余年、彼にまつわるエピソードの断片を関係者から丁寧に拾い集め、再構築した出色のエンターテイメント・ノンフィクション!

 

『ヤクザ式 最後に勝つ「危機回避術」』
話題の最新刊!
『ヤクザ式 最後に勝つ「危機回避術」』

光文社 光文社新書
16.08.20刊 本体740円+税
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常在戦場≠フプロたちが実戦する窮地を脱する「したたか者」の護身術!

「敵と街角や店で出くわす」「面倒を押しつけられる」「実績を上げて妬みを買う」──一流のヤクザほど、そんな危機のタネを鋭く察知して未然に防ぎ、もしコトが起こっても賢く逃げる。常にリスクに晒されながら生きる者たちから学ぶ、トラブルを無傷で切り抜け、かつ得を取る最強の自己防衛術。

危険察知センサーを磨き、「地雷」をかわせ!



『名僧たちは自らの死をどう受け入れたのか』
“得心”の1冊!
『名僧たちは自らの死をどう受け入れたのか』

青春新書
2016.07.15刊 本体920円+税
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名僧たちが身をもって示してくれた本当の「終活」とは

親鸞、一休、良寛、西行、空海…悟りを開いた高僧としてではなく、一人の“生身の”人間として、彼らが人生の最晩年、迷い悩みながら辿り着いた人生の終い方とは。

何を遺し、何を捨てたのか──。

「不安」な人生の中に「安心」を見いだす生き方のヒント。


『ヤクザ流れ「他人のモノを自分のモノにする」心理戦術』
発売即、重版決定!
『安藤昇 90歳の遺言』

徳間書店
2016.05.31刊 本体1,700円+税
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苛烈な人生からほとばしる「男の作法」

平成27年12月16日、安藤昇が激動の人生を終えた。

「安藤組」の結成と解散、横井英樹襲撃事件、俳優として50本以上の映画に主演、作家としても活躍……。

20年来の間柄の著者が、その素顔と味わい深い語録を余すところなく書き記す。

戦後アウトローのカリスマ≠フ最後のメッセージ。


『ヤクザ流れ「他人のモノを自分のモノにする」心理戦術』
人気ヤクザ流<Vリーズ、注目の最新刊!
『ヤクザ流「他人のモノを自分のモノにする」心理戦術』

廣済堂出版 廣済堂新書
2016.06.13刊 本体800円+税
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ソンばかりしているあなたにこそ、読んでほしい1冊

一読すれば、「新たな自分の創造」に向かって力強い一歩を踏み出せる。

それと知られず他人のものを奪い、「無」から「有」を生み出すのがヤクザ流。

いつの間にか立場を逆転させる心理戦術の極意を伝授。

人間関係の本質はヤクザ流≠ノあり! 待望の第3弾!!